手術当日だよ 咬筋切除 + あご先脂肪切除(輪郭形成) #8

本日(4/6 月曜日)、咬筋切除とあご先脂肪切除を受けてきました。(モニターで受けたので費用が半額)

スポンサードサーチ

到着

9時に来るように言われていたので、間に合うように向かいました。下のフロアの飲食店は閉じていました。今度行く機会があったら行きたいです。

1分前に到着して、いつも通り病院の待合室にいきます。

9時から予約の人がわたししかいなかったのか、誰かわかってくれました。

ロキソニンは大丈夫か?聞かれる以外に質問はありませんでした。半金の残りを払います。薬代はロキソニンと胃の保護薬と抗生物質それぞれ9錠で1000円程度なので良心的で驚き。

手術室入室

手術準備

トイレを終えて、9:20ごろに手術室に入室。施設はごくごくふつう。

術前に血圧と酸素濃度(?)を測られます。血液検査はありませんでした。

髪を入れるための帽子を渡されました。

手術直前(ドメインが.comだと思ってたし)

術前の写真をいろいろな角度から取られます。

手術

あごの脂肪切除

まず、あごの脂肪切除です。あごに麻酔液を注射したあと、モノポーラで口の中の粘膜を焼き切っていきます。焼ける煙が不快です。

かなりゴリゴリされながら、脂肪を取られていきます。

体感で2時間ぐらいはかかっていたのではないでしょうか?途中で痛く感じる場所があったので、麻酔を追加してもらいました。

つらかった点は、唇が引っ張られる点です。顎先を露出させながら手術されていたので、めくったままにされる力がすごく強くて。

先生が触りながら、左右均等に除去していきます。

エラの筋肉の切除

次にエラの筋肉の除去に移ります。

エラあたりの表と裏から麻酔液を注入されます。

こちらも、モノポーラで粘膜が切られます。

かなりぐいぐいされて、エラの筋肉が除去されていきます。引きちぎられる(?)感覚がわかるのです….

出血は随時吸引されます。

エラを触られて確認され、左右差がない感じになったらば終了。

口をけっこうあけていなきゃいけなかったので、そこはちょっとつらかった。

最後に

最後に縫合されます。

ここ1週間、風邪を引かないよう細心の注意を払っていました。そのかいもあってか、術中に咳き込むことはありませんでした。

取ったエラの筋肉は、馬刺しのような見た目でした。焼いたら美味しいのかな(?)

出血量は極めて少なく(吸引の機械を一瞥した限り)、ドレーンは不要とのことでした。

術後

術後は患部を冷やしてその場の手術台(?)のうえで休みます。

途中、ロキソニンを飲みました。ここでびっくりしたのが、口元の麻酔が効きすぎていて口からお水をこぼしてしまいました。ストローがあったらしく、看護師さんがそれをもってきてくれて事なきを得ました。こぼした水には血の唾液が混ざってしまうので、こぼしてしまうと服が汚れるので注意。

あまりに痛かったので、しばらくそこで冷やしながら寝ていました。

途中、ちょくちょく看護師さんや先生が見に来てくれました。

血がまだ口の中から出ていたのですが、ある程度は出るのでそれは放置で良い、ただし大量に出るときはタオルとかで両方のエラの部分を15分押さえて と言われました。

だいぶ休んで、帰れる頃合いになったので先生にそのように言って、帰ります。

その際に薬と、翌日の再診の予約をしました。

スポンサードサーチ

気になったこと

  • 術中、インスタやTwitterにあげる宣伝文の話をしていたのが不快でした。それだけならギリギリ許容できますが、看護師が術中にこの画像をあげればよいのか?と執刀最中の先生に確認。先生は、こっちの手術がメインなんだからとその看護師に注意して、その件は終わっていました。これといって術後にそれについて先生は言及しませんでした。
  • ピアスを外さなきゃならないことを伝え忘れていたそうです。モノポーラ使うならば、術前に外さなきゃじゃん?
  • ちなみにオペ看はテキパキ仕事をこなしていました。よかった。

帰宅

電車で帰宅しました。フードをかぶっていればこんな感じ。

フードをかぶっているようす。
ふつうにしていると(?)

食事制限は縫合のところに入るような細かい食べ物(ポテチ、ごまなど)や刺激物を避ければありません。ただし、わたしは今日はお腹が空いていても食事を噛む労力がわきません。

まだ唇の感覚は完全には戻っておらず、口内はちょっとずつ出血しています。

スポンサードサーチ

まとめ

行くまでは割とへーきへーきな感情でしたが、受けてみるとだいぶつらい痛みです。

まだ手術の効果が腫れでわからないので、しばらく待ちつつ明日の再診に向かいます。