よこはまエーブクリニックにカウセに行ってきた

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経緯

眉下切開をやってくれるクリニックを探していたときにLINEで問い合わせたところ、一度カウセ来ないかと聞かれたので行きました。

クリニック

名前: よこはまエーブクリニック

場所: 横浜駅から徒歩でいける

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カウンセリング

予約時間10分前に到着しました。

問診票と目のどこが気になっているかのシートを記入します。

診察開始

5分ほどでもう呼ばれました。

挨拶して、カウンセリングスタートです。

順序を変えたり無関係なことは省略します。

どういう悩みがあるかを伝えます。顔の脂肪注入とまぶたの腫れぼったさと伝えました。

眉下切開は勧められませんでした。というのも、眉と目の距離が近くなりすぎるからです。代わりに、内視鏡を使った眉リフトで、これで眉毛を上げ二重幅が広がるとのことです。これはエーブクリニックではやっていないからほかでやることになると。皮膚を大きく切開するリフトはやってくれるが、傷跡が大きくなるのでおすすめされませんでした。

顔の脂肪注入については、おすすめできないとのことです。脂肪は一度入れるとスポンジのような組織に入り組んで入ってしまい戻せないから、ヒアルロン酸のほうがよいと。どのくらいヒアルが持つのか聞いたらば、ヒアルロン酸を注入すると、被膜ができるから形が残るとのことです(本当?)。気にいらなければ、溶かせるので、と。教科書(アトラス)や手書きの図を見せてくれながら、脂肪やヒアルロン酸どういうふうに定着するのか教えてくれました。(ただ、額とかほほとかに入れたい意図などがあまり伝わっていないのでは?と思いました。)いい意味で気になったことは、生理食塩水の注射を脂肪注入の代わりにテストしてみるということです。数千円で行うとのこと。

あご切りをなぜか勧められました。そんなこと一言も言っていないのですが…咬筋切除とあご先の脂肪切除では変わらないと頭ごなしに否定してくるのはさすがにいかがなものかと思いました。

写真撮影とシミュレーション

スタッフに写真を様々な角度から撮ってもらいます。

シミュレーションは古いWindows XP上のソフトで行われました。銀座マイアミ美容外科では、パノラマ画像みたく合成されていましたが、ここでは平面の画像をそのまま。これはSnowのほうが優秀なのでは?と思います。

最初にエラから顎のシミュレーションをされました(なぜ?)。顎をV字に切ったほうがいいね、と。

くさのたろうクリニックでは、模型的にあんま削れないことがわかってると話をして画像も見せたのですが、軽く流されました。

眉毛を丸く整えたらよいかもとか(確かにそれは言えてる)、眉毛の位置は上げたほうが良さそうだねというシミュレーションも実施されました。

見積もり

さすがに疲れが出てきました。ヒアルロン酸は1本1万1000円のやつを進められましたが、普通の値段ではないでしょうか?だいたい何ccいるのかは忘れました。

(あご切りの見積もりを読むとCTスキャンはありませんでした。術中になってあんまり削れないことがわかったらどうするつもりなのでしょうか?)

額リフトの見積もりは70万円ほど。フェイスバンド1万円は高いな、と思った以外は普通です。

トータル1時間ほどでした。

感想

眉下切開のこと、生理食塩水でのシミュレーションについては参考になりました。また、教科書を使ったり、症例写真やスライドを用いて説明されたので、わかりやすかったです。

本筋とは関係ない話が長いと思いました。希望していない顎の骨切りを勧めてくるのはコミュニケーションに難ありとしておきます。咬筋切除とか顎先の脂肪切除を明確な理由なく否定するのは、批判的思考(Critical thinking)がツイッターのアカウント名の私には許容できません。

営業トークではないものの、なんか主張にバイアス掛かっているというか….わたしには個人的にタイプじゃないな、と思いました。