眼瞼下垂修正術の受診に行ってきた@東京ベレッザクリニック

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注意事項

内容に間違いがないことをチェックしていますが、間違いや不適切な文言等がありましたら、(どこがどうダメかを合理的に指摘してくだされば)記事を修正させていただきます。Twitter @CriticalSinker にDMかメンションしてください、他の連絡先を知っている方は適宜それを使ってください。恐れ入ります。

病院概要

病院名: 東京ベレッザクリニック

場合: 東京 新宿の駅近

医師: 梁淑姫先生 (りょう よしみ先生)、形成外科専門医

ホームページ: https://www.shinjuku-bellezzaclinic.com/

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経緯

知り合いから眼瞼下垂の手術を受けたという話を聞いて、眼瞼下垂の手術を受けたいなぁと思っていました。

たまたまツイッターで保険診療の眼瞼下垂の手術について見かけ、そのお方に聞いたところ「東京ベレッザクリニック」だったので、行ってみました。

予約

インスタグラムのDMで予約しました。

返事は営業日だったからか、素早かったです。

初診料と保険証がいることを言われました。

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クリニックに行った

到着

新宿から駅近だったので、非常に行きやすかった…

ビル入口

ビルは古めですが、内装は綺麗でした。

入室

予約10分前に着きました。

入室すると、(少なくとも目元が)綺麗なお姉さんが受付にいました(その女性はカウンセラーを兼ねていました)。

保険証を出して、問診票を書きます。

この時点では人がいませんでした。

SNSに意識しているのか、他のクリニックよりアンケートのSNSの項目が細かく感じました。

カウセ(カウンセラー)

部屋がいくつかありますが、カウンセリング室に先程の女性によって連れていかれました。

色々話したので、覚えている範囲で箇条書します。

  • 今までの整形を聞かれました。どこでやったかとか満足しているかとか割と細かく聞かれました。(咬筋切除と脂肪切除は言い忘れたなぁ)
  • どういう経緯で眼瞼下垂というのをを知ったか
  • かなり腫れるので覚悟を
  • 血液検査の結果は2ヶ月使える
  • カウンセリング結果は賞味期限がない
  • 血液検査(当日可能)→手術→抜糸→1, 3, (6)か月検診

カウンセリングが終わるとその場でしばらく待ちます。

先生は手術中で、待ち時間が長くなるということで、充電器を貸してくださいました。

突然先生がカウンセリング室に走って入ってきて、ごめんなさい!って言って出ていったのは少しびっくりしました。部屋を間違えたのだろうか?

遅れて来た(?)人の再診も行われているようでした。

カウンセリング終了から10分から20分後に診察室へ。

カウセ(医師)

診断

まずは、眼瞼下垂かどうかの診断をされました。

  • 問診 (今までどういう症状があったか、エピソードなど)
  • 定規で目の開け幅をかなり念入りに調べられた

重りで測るなどいたずらにいろいろやっても仕方ない、大学病院でもせいぜい定規と目薬の麻酔(?)でしか調べないとのこと。 

中程度の眼瞼下垂という(入ってきたときは、眼瞼下垂ではないだろうと先生は思ったとのこと)診断でした。

眼瞼下垂のせいで顎をあげて物を見る癖があるが、典型的な眉の挙上の症状がなく、人と話すときに目を頑張って開く癖があるので、今まで眼瞼下垂と診断されなかったのでは、ということでした。

留意点等

  • 眼精疲労や肩こり等の症状は改善することもあるが、手術で悪化することはないが、目の開きの改善のための手術なので、必ず改善される訳では無い。
  • 某りんご大学にいた有名なお方のサイトを見せられ、そこに書いてある内容について、何でも治ると主張しすぎているとかなんとか(おそらくは過度な期待をするなということの例示)
  • また手術は一生モノではないが、丁寧に手術をするので10年は持つ
  • かなり腫れるので、男性の場合は6ヶ月ぐらいで完成と見た方がいい 

ブジーでの二重幅の確認

鏡を見ながら、先生にブジーでいくつか二重幅の例を提示されました。二重幅を広くも狭くもできるようでした。個人的には、広すぎず狭すぎないものが似合っていると思いました。

正面から見たときだけでなく、斜め下から目を見たときの幅も考えてくださいとのことでした。というのも、下から見られた時のほうが、二重幅が広く見えるからです。

術後の過ごし方

  • 手術後当日は食事をしてはいけない
  • 術後72時間は目に水を入れてはいけない
  • おすすめの目薬についての説明: 以下の埋め込み

用意しとくべきもの

洗ったアイマスク、目薬、保冷剤(清潔なもの)を用意してほしいとのことです。

採血

採血はベットのある部屋で行います。

よくある採血です。

問題なく終了。

手術日予約と支払い

受付で、手術と抜糸の日を決めます。

診察と血液検査で、支払金額は3割負担で3500円弱でした。

手術料金は手術当日に5万円弱を払います。

未成年の場合は、同意書と当日の保護者への電話確認が必要です。

予約時間5分前にクリニックに入って、1時間40分ほど後にクリニックを出ました。

感想

診察を受けての感想を書きます。

  • 自分が眼瞼下垂であるというのには驚きました。証明写真やモニター写真の撮影で、よく顎を引けと言われるというのを思い出しました。
  • 先生はハキハキしていて良かったです(ハキハキしている割に天然(?))。
  • せかせかしていないのは良かった(忙しそうな状況で施術を受けたくはないので)。
  • カウンセラーはいましたが、ちゃんと医師と話せました。
  • 自由診療の美容外科であっても、二重幅の調整に無料で応じてくれることはないでしょう。審美的な面についても、眼瞼下垂持ちならば、保険診療で受けたほうが良いはずです(保険診療をやっていないクリニックが「自由診療のほうがデザインにこだわれる」と主張するのは詭弁かなぁと)。
  • 説明量が多いので、あまり質問をせずに済みました(反対にくさのたろうクリニックの草野先生はそんなに説明を自分からしない節があります)。疑問点が現状ほぼないので、それは良いことです。
  • Googleマップに今現在悪いレビューがないのが気になりました(一般に、十分にレビューがある場合は、落ち度がないのに言いがかりや思い込みの激しい(主観的で根拠にかける)クレーマーをみとめます)。

総合的に考えて、ここで手術を受けたいと思えました。12月27日に手術を受ける予定です。

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